介護福祉士の資格をとる方法【介護福祉士になるには?】

介護福祉士講座についてのよくある質問

介護福祉士 資料請求

介護福祉士受験講座。
受けるとしたら、ニチイ?ユーキャン?どちらがいいかな?


介護福祉士の資格って
「福祉系の大学・短大・専門学校を出る」か
「3年の実務経験を経て、毎年1月下旬に行なわれる国家試験に合格する」
しか資格を取得する方法はありません。

 

多くの方が、
「3年の実務経験を経て、毎年1月下旬に行なわれる国家試験に合格する」
で介護福祉士の資格を取得されています。

 

もちろん独学で、過去問を解きまくって合格される方も
いらっしゃいますが、かなりの根性が必要かと。。。

 

そこで、介護福祉士の資格を通信講座で勉強して
資格を取得した経験者に聞いてみました!

 

介護福祉士受験講座、ニチイとユーキャンどちらがオススメですか?

私はユーキャンで勉強しました。
なぜユーキャンを選んだかって言うと、
職場で働いている先輩が独学で勉強して試験を受けていたんですが、
これが何回受けても不合格。。。
その先輩が、ユーキャンで勉強したとたん合格されたからです。
ユーキャン通信講座に添付されていた実技DVDが、とても役立ちました!

 

という意見も参考になるかと思いますが、
実際にはご自分で比較検討したいですよね^^
そのためには、まず資料集めが必要!
ネットの中にある情報を眺めているだけでは、なかなか実行に移せません。
資料を請求するだけなら無料ですので、まずは一歩踏み出しませんか?

 

介護福祉士 資料請求

資料請求したら、勧誘の電話とか

じゃんじゃんかかってくるんじゃないの??


ってご心配されている方も多いのでは??

 

でもご安心ください!!
私も資料請求したことがありますが、
ほとんど電話はありませんでしたよ〜!!

 

介護福祉士の資格をとる方法

介護福祉士の資格をとる方法は、大きく分けると二つの方法があります。

 

介護福祉士を育成する養成施設で学ぶ

 

介護福祉士を育成する専門学校や短期大学、大学などで学び、
所定の単位を修得して卒業し、介護福祉士の資格を得る方法です。

 

経験を積んで国家試験を受ける

 

老人ホームなどの介護の現場で3年以上の経験を積み重ね、
筆記試験と実技試験で行われる国家試験を受け、合格して介護福祉士の資格を得る方法です。

 

介護福祉士の国家試験は、「公益財団法人社会福祉振興・試験センター」が行っています。
試験は毎年一回で、1月に筆記試験が行われ、筆記試験の合格者は3月に実技試験が行われ、
合格発表は3月末です。

 

介護福祉士の受験を目指している人の多くは、
仕事と受験勉強を両立させながら頑張っています。
仕事と勉強の両立はとても大変ですが、
国家試験合格に向けて効率的な学習方法で勉強していきましょう。

 

介護福祉士の資格を得ることができると、
仕事を続ける上でも大きな自信となりますし、仕事の幅も広がります。

 

介護福祉士は、専門的な知識や技術を持ち、
心身に障害のある人に対して、日常生活を援助します。
介護福祉士の職場としては、老人ホームや身体障害者更正援護施設、
高齢者や心身障害者関係の施設などがあります。
また、介護職としての専門性を活かし、地域包括支援センターなどで勤務する場合もあります。

 

「人の役にたちたい」、「より専門的に介護の仕事について学びたい」という動機があるのであれば、
ニーズの高まる介護福祉士を目指しませんか?

介護福祉士の資格を取得しよう

介護職についての見直しは、厚生労働省によって様々な取り組みが行われています。
介護職としてよく知られているのは、ホームヘルパーですが、
このホームヘルパーである訪問介護員制度を将来的には廃止し、
介護職における基礎資格を介護福祉士に使用という制度を打ち出すなどしています。

 

ホームヘルパー資格しか持っていない人が、
今すぐに資格が無効になったり、職を失うということはありません。
ですが、ホームヘルパーとして現在仕事をしている人も、
介護福祉士資格の取得を目指し、実際に資格を取得していくことが大切だと思います。

 

介護福祉士は、介護の専門的な知識や技術によって、
介護の必要な高齢者や、障害者に対して日常生活を援助し、
その人をよりその人らしく送ることができるようにサポートする仕事をします。
たとえば、家事の介助をしたり、入浴などの介助をしたりします。

介護福祉士の主な仕事内容

介護福祉士の主な業務としては、高齢者など、介護保険制度の利用者の介護、
利用者やその家族に対する介護に関する指導、利用者やその家族との信頼関係の形成、
介護記録の作成などがあります。

 

高齢者など、利用者への介護を行う際には、
その利用者や家族が抱える問題を解決するために、
食事や排泄、入浴などの介護を実施します。
また、一定要件を満たした介護福祉士は、
診療の補助として喀痰吸引を行うなど、重要な仕事も担います。

 

利用者や家族に対する介護に関する指導では、
利用者の自立や家族介護者の介護負担をなるべく軽くすることができるよう、
利用者の特徴に合った公立的な生活動作の方法などについても考え、助言し、指導します。

 

利用者やその家族との信頼関係の形成については業務とは少し異なりますが、
信頼関係が成り立っていなければ介護の知識を活かした援助を行うことができません。
ですから、利用者やその家族との信頼関係を築くことはとても重要で不可欠です。

 

介護サービスを受ける利用者にとって、介護福祉士は、他人です。
他人に、支援に必要であるとは言っても個人情報を渡すことになリますし、
プライドや自尊心があるにもかかわらず、排泄や入浴などの行動についても
観察され、指導され、介助されることになります。
「この人になら任せられる」、「この人に任せたい」と利用者や家族に思ってもらうことは必須です。

 

また、利用者に実施したサービス内容や利用者の状況について
「介護記録」を作成するのも介護福祉士の仕事です。

 

さらに、サービス利用希望者との面接を行ったり、
求職者との人事面接、関係機関との連絡調査、新人職員のスーパービジョン、
実習生の指導など、実に様々な業務に日々追われることになります。